イギオヤジ展を終えて(2008年12月5−10日)
昨年開催された。Mihoの父、通称'’イギオヤジ’’と、KURIの石けんや染め物とのコラボ展、やっと画像アップ出来ます。

’’イギオヤジ’’について何者かは12月5日2008年のスケジュール欄ご覧下さいね。
とにかく天然物作り人。


このトタンの部屋はKatsu が作り込みを和室ギャラリーにしたんだけれど、イギオヤジが何十年もかけて、自営業だった巨大鉄筋の駐車場のトタンの屋根を命綱つけて毎年,年に何回かのペースでさびた所にペンキを塗り足して行った結果、自然に出来上がった模様。今は駐車場も廃業してしまったからその屋根の素晴らしいデザインは一面には見る事は出来ないけれど、少しだけ今回再現しました。





イギオヤジ作、’’幸せの白い鳥?’’(廃材で作った)を手に取るギャラリースタッフ

ちなみに嘘の様な本当の話で、この’’幸せの白い鳥伝説’’というのがイギオヤジにはあって、それは、毎日毎日廃材で小さな白い鳥を作っていたイギオヤジ。
気がつくともうそれは何百匹と増えていた。
道行く人がその白い鳥に目を向ければ,毎回プレゼントしていたら、、、
ある日,一人の女性が’’幸せの白い鳥だ!’’と口にする。
そしていつものようにイギオヤジはその女性にも鳥をプレゼントした。
そうしたらしばらく達,その女性がお菓子の詰め合わせを持ってイギオヤジのもとに現れるのであった。
’’おじいさん、本当に幸せが来ました。。。’’
それからというもの、ある老婆にも白い鳥をプレゼントしたら,,,次の日、おせんべいの詰め合わせが!やはり’’幸せ‘’は来たのだろうか?
そしてそして,次々と道行く人々がイギオヤジの白い鳥を貰いに来るので、気がつくと清水の町の路地裏の色んな場所に,イギオヤジの白い鳥が風に吹かれて飛んでいた。それはとても美しい光景!

と、いうことで、、、、

今回の展示会でも,この鳥,かなりの量を展示。
そして,なんとそれは完売するのであったが、最後に買って下さった方から後日メールを頂いた。
’’幸せが来た!’’と。
なんだか、解決出来そうにない問題が、購入した日にすんなり解決したの出そう。
これらの話、嘘の様なほんとの話。面白いね。





Katsuの草木染め靴下とのコラボ?



この辺、へんてこな日常品が並ぶ。一見見ただけでは何がへんてこかわからない,,ここはいつか直接見る機会があるまでのお楽しみ。
これらが出来た過程や理由を聞くと誰もが大笑いしてしまうのであった。。。。

せっけん展の方のレヴューもあるけどこちらは’’生活編’’(日々の生活の日記)の方をご覧下さい。KURI NEWSに戻り、黄色のタグをクリックすると’’生活編に行けます。
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